今回はフリーターでつらい思いをしているあなたのためにアルバイト生活からの脱却方法をお話しします。
- 「フリーターになったら生活が苦しい」
- 「周りが学生ばかりで肩身がせまい」
- 「フリーターは自由だと思ったのに……」
こういったお悩みの声をよく聞きます。
管理人自身の経験になりますが、フリーターは周りからは気楽でうらやましいといわれることもありますが、年収の面でも世間体の面でもつらいことが多いので決して気楽な立場ではありません。
しかもフリーターをやっていると専門的なスキルを身に付けられないので「つらいなぁ、フリーターを辞めたいなぁ・・・」と思っても抜け出すのは非常に困難。
その結果としてずるずるとつらいフリーター生活を続けてしまい、とうとう年齢等の問題でフリーターを辞めるチャンスを失う人は後を絶ちません。
そこでこの記事ではつらいフリーター人生を脱却するために何をすればよいのかについて大学卒業後に3年ほどフリーターを経験した事がある管理人がまとめてみました。
専門職になればつらい人生とおさらば
フリーターがつらいなら、ただの正社員ではなくて専門職を目指しましょう。
それではどうして専門職を目指した方が良いかというとフリーターから正社員になるなら専門職のほうが圧倒的にメリットも大きいからです。この専門職を目指すメリットについてはこれからご紹介します。
給料はアルバイト時代の倍は固い
正社員の給料は、アルバイト時代の2倍は固いです。
もしかしたらアルバイトを長く続けていると、初任給を目にしたときに、あまり変わらない金額という印象を受けるかもしれません。
しかし、アルバイトと正社員では昇給のペースも割合も大きく異なります。
まず前者のアルバイトの場合、責任も重くなって仕事量も増える割に時給数百円分しか上がらないことが多いです。
しかもある一定のラインを超えると昇給とは無縁になってしまいます。
これに対してたとえばWEBデザイナーなどのクリエイティブ系の専門職は平均年収379万円、月収にして約31万円です。
参考サイト:平均年収ランキング 最新版(166職種の平均年収/生涯賃金)
その一方で時給900円のアルバイトの月収を週5日、1日8時間で計算してみるとどうなるでしょうか?
実は900円×8時間×20日=14.4万円と約15万円、となります。
専門職ではスキルという明確な指標で昇給しますので年収はスキルに応じてどんどん上がりますし、ボーナスもあります。
どう考えてもアルバイト時代の倍の収入は得られるわけです。
社会的なステータスが得られる
正社員になると、世間的にも認められるステータスが得られます。
その一方でフリーターは社会的ステータスの低さから日々、肩身の狭い思いをします。
バイトは組織の中の歯車でしかない
学生の多いアルバイト先では就職の話が出るたびに、就職できなかった自分を嫌でも思い出すことになります。
加えてクレジットカードの審査が通りにくかったり、家を借りるときに敬遠されたりといった信用問題もあります。なかなかみじめですよね。
そんな立場も専門職になれば一気に変わります。
現に正社員の専門職であれば、クレジットカードを作るのに審査落ちすることもほとんどなくなりますし、家を借りようとして断られることもありません。
それに就職が決まった学生アルバイトを見ては肩身の狭い思いをする日々もなくなります。これだけ正社員とフリーターでは社会的な評価が変わるのです。
バイトの社会評価は最悪
また今のあなたにはつらい言葉になるかもしれませんが、あなたがどんなに頑張っていても「フリーター=就職できなかった人」というのが社会的な評価です。
この点を考えると社会的な評価をあげたいのでしたら正社員を目指すのが一番手っ取り早いのです。
恋愛市場での価値もうなぎのぼり
フリーターから正社員になれば、恋愛市場での自身の価値も高くなります。
若いうちはお金があまりなくてもある程度恋愛市場で戦っていけます。しかし、それが許されるのは20代までです。
それに運よくたまたまお付き合いまではできたとしても、フリーターであることを理由に結婚を断られるのは目に見えています。
ちなみに30代、40代の男性には若い社員よりも収入があること、社会的ステータスがあることが期待されるのでそれを持っていない男性はみじめなおっさんと思われます。
しかもフリーターを続けていると結婚したいと思ったときには結婚相談所に行ってもお金も社会的ステータスもなさすぎて断られることもあるので注意したいですね。
1つの組織にしがみつかずに済む
専門職の正社員になれば、1つの組織にしがみつかずに済みます。なぜかというと、専門的なスキルがあることはキャリアにおける大きな武器があることを意味するからです。
これが、一般のサラリーマンとの最も大きな違いでしょう。そして専門スキルがあることは転職市場において、大変有利に働きます。
正社員になると、理不尽な上司と仕事をしなければならないこともあるでしょう。こんな時にどうしても耐えられないときに転職先があれば我慢し続ける必要もありません。
その一方でフリーターの場合は経営者からすると「非正規雇用だからいつでも辞めさせられる」というメリットがあります。
そのため、いいように使われますし奴隷のような扱いもされることもあります。なかなかつらいですが、仕事を選べるスキルのないフリーターは足元を見られるのです。
こんなつらい扱いは専門スキルを得ればまず受けませんし、仮に明らかにつらい思いをする職場ならいつでも辞められるのが専門職のメリットなのです。
真の意味で自由な働き方も可能
フリーターよりも、専門職の正社員のほうが真の意味で自由な働き方ができます。
今はやりの在宅ワークに関しても専門スキルが求められる仕事においては在宅ワーク可能な求人案件が増えております。
それに専門職で経験を積めば、スキルを生かして思い切ってフリーランスになるという選択肢もあります。
そうすれば趣味を第一に生きることも可能です。要するに経済的には安定しながらもフリーターのような生活を送ることが出来てしまうのです。
これはまさに自分でお金を稼げるスキルがあることで得られる自由なので真の意味での自由といえるでしょう。
フリーターが目指すべき専門職の一覧
これまで内容でフリーターが専門職を目指すメリットはよくわかったと思います。
しかしどんな専門職になるのがお得なのかについては取り上げてきていませんのでこれからご紹介します。
目指す職業を絞るのが大切
まず大前提としてあなたに助言をしたいのはフリーターから専門職を目指すなら、的を絞ったほうが良い、ということです。
なぜなら仕事をしながら専門職のスキルの勉強もするのはなかなか大変ですし、多くの時間はさけないので目指す職業を決めてその仕事に必要なスキルを身に付けるのが一番無難です。
それではどんな職業を目指すのが良いのかというと、大学卒業後に3年ほどフリーターの経験をしていた管理人がおすすめしたいのはこちらの3つの職業です。
- WEBデザイナー
- プログラマー
- WEBマーケター
今取り上げた3つの職業の詳細についてはこれから取り上げていきます。
WEBデザイナー
まずはじめにご紹介するWEBデザイナーはウェブサイトに掲載する画像を作ったり、企業や個人のホームページの作成を請け負うWEB分野に特化したデザイナーです。
仕事は無数にある
実はこのような特徴を持つWEBデザイナーは最低限のスキルがあれば仕事を取れる上に熟練のスキルを得れば仕事を選び放題です。
しかも最近は初心者向けの書籍や専門のスクールも充実しており、フリーターからでも簡単に学べるようになりました。
基本的なスキルを覚えればWEBサイトのロゴやバナーといったパーツを作る小さな仕事は請け負えます。
それに頑張って中級者クラスのスキルを得ればホームページ全体を制作する仕事も請け負えます。
期待年収も悪くはない
ちなみにWEBデザイナーはWEB業界の中ではあまり稼げない仕事、というイメージを持たれがちですが、そんなことはなくこなせる仕事の規模が大きくなれば、給料も上がります。
現にWEBデザイナーの平均年収は357万円ですが、20代で平均319万円、30代で平均378万円、40代で平均425万円と着実に上がっています。
参考サイト:平均年収ランキング 最新版(166職種の平均年収/生涯賃金)
将来的に独立を考えている人、ものづくりが好きな人は特におすすめです。
プログラマー
2つ目に取り上げるプログラマーはJavaやPHPといったプログラミング言語を使ってシステムやプログラムを作る人たちです。
熟練のプログラマーは超希少
実はこのプログラマーは今、常に人手不足で今後も需要が見込める職業なのでプログラミングの勉強を始めて目指す人が増えています。
現に短期集中講座などで以前よりも気軽にプログラミングを学べる環境は整っているので学習のしやすさは非常に高いです。
しかし大半は趣味や教養の領域で終えてしまい、仕事としてプログラミングをやる前に挫折してしまうので勉強をする人が増えても熟練のプログラマーはまだまだ少数です。
そのため今プログラミングを極めて熟練のプログラマーになれば人生は安泰と言ってしまっても過言ではありません。
高級も約束されている
気になる給与水準に関しても申し分ありません。
現に平均年収は428万円で、20 代でも367万円、30代になれば486万円、40代ではなんと549万円とかなり昇給が見込めます。
参考サイト:平均年収ランキング 最新版(166職種の平均年収/生涯賃金)
しかもプログラマーは絶対数が不足していますから一度スキルを得ればどこでも働けるというおまけまでついてきます。
この点を考えるとフリーター時代から収入を大きく上げたいというのでしたらプログラマーは最高の職業になります。
WEBマーケター
3つ目に取り上げるWEBマーケターは企業のWEBマーケティングの推進をするデジタルマーケティング職のことを指します。
WEBマーケターは引く手あまた
WEBマーケティングを促進するための仕事はライティング、デザイン、サイト制作、企画、編集など多岐にわたります。
このような役割を持つWEBマーケターは現在、需要が高まりつつあります。
その理由はシンプルでIT化が進んだ現在ではどの企業もインターネットを使って売り上げを作るチャンスを伺っているからです。
それにWEBマーケティングは汎用性のあるスキルなので一度一定レベルまで身に付ければどの企業でも即戦力の人材として迎えられます。
当然、転職先は無数にありますので嫌な上司に当たればすぐに他の企業に移れるので正社員として働いていてもフリーターのように自由に職場を変えることできてしまいます。
バイト時代の倍の年収が狙える
ちなみにWEBマーケターの平均年収は341万円です。
年代別で見ると、20代で309万円、30代で365万円、40代で381万円となっております。
参考サイト:平均年収ランキング 最新版(166職種の平均年収/生涯賃金)
この金額はWEB業界の中では高いとは言えませんが、フリーターと比べると段違いに年収は高いですし失職リスクがないのが魅力です。
加えてスキルの有無でかなり差がつくため、集客実績を上げれば収入アップも期待できますので流行のリサーチや地道な作業が得意な人におすすめです。
なぜIT関係の仕事なのか?
カンの良い方ならお気づきでしょうが、ここまで紹介してきた仕事はIT関係ばかりです。
それではどうしてIT関係の仕事を取り上げたかというとIT関係のスキルを身につければ仕事が無数にある状態になるからです。
現に近年、IT化が進み、この手の仕事の需要は増える一方ですが、実際にITスキルを仕事で使えるレベルで持っている人材は依然不足しております。
そのため、一度IT関係のスキルを得ればフリーター歴が長くてもすぐにつらいフリーター人生から脱却できます。
本来であればフリーターから正社員になるというのは簡単なことではありませんので本気でつらいフリーター人生を脱却したいのでしたらITスキルを身に付けるのが一番なのです。
未経験からITのプロになる方法
ITスキルを身につける必要性をお話ししましたが、実際のところほとんどの人は未経験です。
未経験からITスキルを身につけるためにはどうしたら良いか、という疑問がわくでしょう。
いくつか方法があるのでご紹介します。
未経験採用枠で入社する
未経験採用枠で入社すると、段階を追ってスキルを身につけることができます。
なかなか狭き門ではありますが、仕事も簡単なものから取り組ませてもらえるのでフリーターからでも安心できます。
ただし、会社に入社後に丁寧な研修があるとは限りません。現に大抵の企業は人手が不足しているので人材の教育に十分な時間を割く余裕はありません。
そのため、結局は自分で勉強する時間を業務外で確保しなければならないことも多いのです。
また、未経験採用枠なら経験がないこと自体はマイナスになりませんが、給料も安いままですのでつらいフリーター人生を脱却しても貧困を脱却できない可能性もあります。
バイトとして潜り込んで仕事を覚える
未経験採用枠で入るのが一番望ましいとはいえ、年齢などの理由でそれが難しい場合もあるでしょう。
その際はバイトとしてIT企業に潜り込んで仕事を覚えるという方法をおすすめします。
実は大抵のIT企業は人手が足りないので雑用を担当してくれるアシスタント職のバイトを採用しております。
このバイト採用枠を利用してバイトとして潜り込めばITのプロの仕事ぶりを現場で見ることが出来ますし、やる気があればメインの仕事の補助も任されます。
そのためこのチャンスを存分に利用して自ら色々な仕事にチャレンジしてスキルを覚え、覚えたことをさらに自宅で復習する、といった地道な行為を続ければITのプロに近づきます。
その道のプロに弟子入りをする
3つ目にご紹介するのはその道のプロに弟子入りをするという方法です。
具体的にはWEBデザイナーやプログラマーなどの現役プロの仕事のアシスタントになり、彼らの下で丁稚奉公をするのです。
丁稚奉公なのでつらいかもしれませんが、プロの下でアシスタントとして働いた経験は確実につらいフリーター人生からの脱却に繋がります。
そのため、近しい知り合いにITのプロがいる場合、つらいフリーターを抜け出したいという熱意を持ってお願いしてみる価値はあります。
専門学校に通って技を覚える
最後にご紹介するITスキルを身に付ける方法は最も王道と言える専門学校に通って講師から技を教えてもらうことです。
専門学校は教えるプロですから、効率的なカリキュラムが組まれています。それにあなたの要望をヒアリングして、適切な講座を案内してくれるはずです。
もちろんお金はかかりますし金銭的な負担がつらいのはよくわかりますが、スキルを身につけて転職までできれば支払ったコストは倍以上で返ってきます。
この点を考えるとITスキルを身に付けるために専門学校に通うのは理にかなった選択になります。
しかもITスキルを教えてくれる専門学校の中には転職サポートを提供してくれる学校もあります。
こういった専門学校の場合は転職支援も仕事の一環ですから、スキルの習得と併せてあなたの就労の面倒まで見てくれるので仕事も簡単に見つかります。
本気ならテックブーストに通おう
ここまでITスキルを習得する方法について取り上げましたが、一番確実なのはITの専門学校に通うことです。
中でも管理人としては本気でITスキルを身につけてつらいフリーター生活を脱却したいのであればテックブーストの利用をおすすめしたいです。
それではどうしてテックブーストをおすすめするかというテックブーストはプログラミング技術を知識ゼロから学べる環境がある上に卒業後には仕事探しまで手伝ってくれるためです。
そのため、テックブーストに通い、テックブーストのカリキュラムを全て消化すれば手に職をつける事とフリーターからの卒業の2つを同時に実現出来てしまうのです。
まさに今のあなたにあなたには本当に都合が良いですよね。今取り上げたような特徴を持つテックブーストの詳しいサービス内容と無料相談会への参加方法は以下のページでまとめているのでぜひご覧ください。