最近手に職をつけて収入を増やそうとする人々が増えています。彼らが良く抱く気持ちとしては、
- 「副業をするために手に職をつけたい」
- 「手に職をつけたので副業を始めたい」
なんてものがありますが、管理人としては非常に良い考えだと思います。なぜなら身に付けたスキルを利用した副業は最強の副収入源の獲得方法だからです。
この「身に付けたスキルを使った副業が最強」であることをご理解頂くためにこのページでは手に職となるスキルがいきる副業に取り組むメリットについてご紹介します。
ざっとでも目を通せば手に職となるスキルを得た上で副業に取り組むことの旨味、副業に取り組みやすい手に職となるスキルが分かります。
それに最後まで読めば取り組むべき副業と取り組んではいけないサイドビジネスにはどんなものがあるのかまで分かるのでぜひ最後までお付き合いください。
お金と手に職の両方がつく副業一覧
まずはじめにこれまで複数の副業をやってきたことがある管理人が手に職がつくという点でも収入アップの両面でおすすめの副業を一覧にしてみました。
- ブログ運営
- ライティング業務
- ベンチャーを起業した知人の手伝い
ここで一覧にした3種類の副業の詳細については上から順番にご紹介します。
ブログ運営
1つ目のブログ運営というのは、自分でサイトを立ち上げてその立ち上げたサイトで収益を上げる副業です。
個人的には個人で副業としてやるのでしたらブログ運営は非常においしいと思います。理由としては以下の3つがあります。
- 手に職となるスキルが色々とつく
- 本業の合間に取り組める
- 労働単価ではなくストックビジネスになる事
実はブログの運営をすると自然と記事を書くライティングスキルやサイトを立ち上げのためのサイト制作スキルが手に入ります。
それに真剣にやるとなると、ユーザーのニーズを調査する調査力だったり、コピーライティングスキルも身に付けられます。
しかもブログは隙間時間で更新が出来る上に一度ブログで収益が出ればある程度放置をしておいても自動でお金が入ってきます。
いってしまえば、不労所得になりえるんです。
この点を考えるとスキルと収入の2つが同時に手に入るブログ運営は非常においしい副業になります。
ライティング業務の代行
自分でブログを運営しなくても誰かのブログの記事を代行で作ってあげたりするライティング業務も手に職となる副業になります。
というのも今の時代ですとリモートワークにどの企業もシフトしつつあるので、きちんと自分の伝えたい内容を文字で伝えられるライティング力はどの職場でも求められるためです。
このライティング能力という手に職はライターとして記事を書く業務を代行していれば自ずとつきます。それに上級のライターになれば1文字5円程度のライティング案件を引き受けられます。
ちなみに1文字5円のライティング案件の場合、3000字の記事を書くだけでなんと1.5万円がもらえます。これは大きいですよね。
手に職となるスキルを磨くという点でもお小遣い稼ぎという点でもライター業を副業で始めるのは大きなメリットがあります。
ベンチャーを起業した知人の手伝い
ベンチャーを起業した知人の手伝いというのは管理人が取り組んだ中で最もおいしい副業だと思います。
理由としてはベンチャーを起業した友人のお手伝いをする場合お金に加えて以下のような経験が出来るためです。
- 本業では経験できない仕事に取り組むこと
- 経営者の直下で働く機会
- 実際に起業する行為の模擬経験
- ゼロからビジネスを作る手順の経験
本来こういった経験は普通の末端のサラリーマンとして働いている限りはなかなか得れませんが、ベンチャーを起業した友人の手伝いをすればお金をもらいながら経験が出来ます。
しかも転職と違い、あくまで安定した本業を続けながらなのでリスクもほぼありません。
当然、色々な経験を積むことで複数の手に職となるスキルを学ぶ機会も得られるので個人的には滅茶苦茶おいしい副業だと思えます。
NGだと感じたサイドビジネス一覧
先ほどは手に職となるスキルも得れる副業を紹介しましたが、手に職にならないばかりか稼ぎの面でも旨味があまりない副業も少なくありません。
この稼ぎの面でもスキル習得の面でも大して旨味がない副業の一例については一覧にしてみましたのでぜひご覧ください。
- 資金がない中での金融投資
- 時間を切り売りするアルバイト
- 心身の負担が大きな夜の仕事
- 借金リスクがある仕事全般
1~4のそれぞれの詳細については上から順番に取り上げていきますね。
資金がない中での金融投資
最初に取り上げるのは十分な初期投資が出来ない中で株やFXに投資をすることです。
これは管理人の話になりますが、管理人は株式投資に対してそこそこセンスがあり継続的に10%以上の利回りを出しておりました。
この成績自体はそこそこだと思いますが、稼げた金額に目を向けると年間で5万円程度でした。
というのも投資に回した金額は40万円程度だったので10%の利益を出しても大して儲からなかったんですよね。
その一方で利益を出すために投資する企業のIR情報を調べたり、社長のインタビュー記事を読んだりと色々と面倒なことをやりました。
工数と利益を考えるとまったく割に合わなかったです。
管理人の失敗談を込めての話になりますが、元手がない中で金融投資に取り組むのは割に合わないので絶対に避けたいですね。
時間を切り売りするアルバイト
次にご紹介する絶対におすすめしないのは時間を切り売りする類のアルバイトです。具体的なアルバイトとしては、
- コンビニのバイト
- 宅配のバイト
- 飲食店のホールのバイト
こういった類のバイトに本業の業務終了後や土日に取り組む人がいますが、取り組んだことで何かしらの手に職がつくわけではないのであまりおすすめしません。
というのも、スキルがつかない類の時間を切りするタイプの仕事は長年続けても目先のお金しか手に入らない上に誰でも出来る以上、報酬もいまひとつだからです。
どうしても目先の収入を上げたいのならば別ですが、手に職になるスキルや経験を得られないので個人的には取り組まない事をおすすめします。
心身の負担が大きな仕事
時間の切り売りをするタイプの仕事の中で特に最悪なのは心身にダメージを及ぼすタイプの仕事です。具体的には、
- ナイトワーク系の仕事
- 治験のアルバイト
なんかがあります。こういった類のアルバイトは一見すると時給が良いので副業としては都合が良いように思えますが、長くやっても手に職となるスキルは得られません。
それに若いうちは出来ても若さを失うと出来ないですし、昼間の仕事とナイトワークの両方の仕事をすると過労で倒れる事もあります。
自分の身は1つしかない以上、心身に大きな負担をかける恐れのある仕事には取り組まないのが無難です。
借金リスクがある仕事全般
また借金リスクがある仕事も副業としてはあまりおすすめできません。ちなみにこの借金リスクがある仕事にはどんなものがあるかというと、
- レバレッジを使った投資行為
- 過剰な初期投資が求められるビジネス
- 過剰な損害賠償が請求される恐れがある仕事
こういった類の仕事の1つとしては不動産投資だったり、レバレッジを存分に使ったFXなんでものがありますね。
副業はあくまで本業の片手間でやる以上、100%の力を入れるのは厳しい上に常に経過を確認することは不可能です。
気づいたときに借金を背負っていた、なんて状況を防ぐためにも借金を背負うことは基本的にはない、という類のビジネスを選ぶのが無難です。
培った手に職をいかせる副業は最強
まずはじめに手に職となるスキルをいかした副業に伴う5つの旨味をご紹介します。
苦労せずに仕事が取れる
手に職で得たスキルを生かせば、副業でも苦労せずに仕事が取れます。
元々持っている経験とスキルを生かせば、何ができるかをお客さんに簡単に伝えられるからですね。
さらに今まで積み重ねてきた実績をアピールすれば、仕事を任せてもらいやすくなります。
個人で仕事をするときに大きなネックとなるのは、コネやつながりがないと仕事がなかなか取れないという壁です。
しかし、すでに手に職をつけて明確なスキルを持ち、仕事の実績までついていればお客さんにわかりやすく説明することができます。
手に職をつけて副業をすれば、最も苦労する壁を楽に超えられるのです。
体力的な負担を抑えられる
体力的な負担を抑えられるというのも手に職で副業をするメリットです。
すでにあるスキルを切り売りする副業は、一から新しいことを学ぶよりとても効率が良いのです。
さらに、本業のスキルアップが副業のスキルアップにもつながり、副業の経験すら本業のためにもなるという一石二鳥の効果があります。
本業と全く異なる副業をしている人と比べて、手に職を生かした副業の体力的な負担は半分以下といえます。
時給1万円も狙える
手に職を得るだけで満足せず副業もすることで、時給1万円も夢ではなくなります。
手に職を生かした副業においては、スキルを高めれば1時間あたりに稼げる金額も増えるからです。いわゆる出来高制の考え方ですね。
時給1万円というのは、たとえば単価5,000円で引き受けた仕事を30分でこなした場合も実現できます。そう考えれば、意外となんとかなります。
手に職をつけて会社で固定給をもらいながら、副業の時給を上げていけるというのはなかなかおいしい話なのです。
スキルの幅を広げられる
手に職を生かして本業と副業を両立することで、スキルの幅を広げられます。
副業をすると本業ではできない経験ができるからですね。
会社で仕事をするメリットは、個人ではなかなか経験しにくい大きな仕事ができることです。実際、チームだからこそ関われる規模の大きなビジネスは個人では絶対に関われません。
その一方で個人で仕事をするメリットは全て自分の実績になる点。それに全て自分でこなすことになるので幅広い業務経験や知識が手に入ります。
このように本業と副業で全く違う経験ができるからこそ、あなたのスキルの幅が広がり、2倍のスピードで成長することができます。
転職先の確保にもつながる
副業をすることで、転職先の確保にもつながります。
いくら手に職をつけていても、やはり突然本業を失うことはありえます。そんなときでも手に職を生かして副業をしていれば、いきなり収入ゼロにはなりませんよね。
その上、普通に会社員をしていた場合は身につかないスキルを何個も持っていればあなたの転職市場における価値は自ずと高くなります。
また、企業と業務委託契約を結んで仕事をして働きが認められれば「うちに来て欲しい」とフルジョインの打診もあるはず。
このように手に職をつけて本業と副業の両立をすることは収入面に加えて失職リスクを下げる面においても非常に有効なのです。
簡単に金を作れるスキル一覧
手に職をつけてスキルを生かして副業をすることで、収入を得やすくなるのは間違いありません。
しかし、ここまで「一体どんなスキルがお金になるのか?」という点については特に話をしてきませんでしたよね。
そこでここからは手に職となる技の中でも簡単にお金を作れるスキルについてご紹介します。
ウェブサイトの制作技術
ウェブサイトの制作技術があれば、サイトを作ることでお金をもらうことができます。それにこのサイトの制作技術があれば業務委託形式での仕事は普通に取れます。
制作時間が早くなればなるほど、また複雑なことができるようになればなるほど時給が上がることになります。
気になる案件に関しても大きく複雑なサイトの制作の請負から簡単なサイト制作の仕事まで幅広くあります。
特に一番のおすすめはサイトの制作から制作後の保守運用までを一貫して請け負うことです。この保守運用というのはサイト制作後のサポートですね。
このサポート契約まで取ればサイト制作後も継続収入となるので、安定した収入源の確保に繋がります。
WEB広告の運用スキル
WEB広告の運用が一定水準まで出来れば簡単に仕事は取れます。
現にどの企業もWEB経由での売り上げ拡大に興味がある以上 WEB広告に関心がある企業は腐るほどあります。その一方でWEB広告の運用ができる経験者がいる企業はごく一部。
そのため、WEB広告のスキルを覚えて広告の運用を行いたい企業の代行を引き受ければ立派な仕事になります。
加えてWEB広告の運用ができればあらゆる仕事に役立ちます。実際、自分で副業をする上でも広告の運用が出来れば簡単に売りたいものを売れます。
しかも今後テレワーク化の流れが進めば人と合わずに収益を作れるWEB広告の運用技術は更なる需要の拡大が見込まれます。
この点を考えると転職市場でも評価されますので滅茶苦茶おいしいスキルになるのです。
ウェブメディアの運営スキル
自分のサイトを持ち、そのメディアを運営していく能力があれば転職も容易ですし個人で仕事も出来ます。
実際ウェブメディアの運営スキルを一度身に付ければ自分でサイトを立ち上げてそのサイトで稼ぐのは難しくありません。
稼ぎ方は色々とありますが、他人の商品を紹介して紹介料をもらうアフィリエイトなどが代表例ですね。
それにメディアを運用で売上をあげた実績を積み重ねれば、他社のサイトをコンサルしてお金をもらう方法もあります。
コンサル業は実力次第で単価を上げられるので、労力も少なく時給換算しても割りのいい仕事になることが多いです。
資金ができれば自身で人を雇ってさらにメディアを大きくしてさらに大きく稼ぐことも可能です。
セールスライティング能力
セールスライティングはその名の通り、商品を売るための文章を書くことです。
セールスライティング能力があれば、言葉を使いこなしてあらゆる業界で売上を生み出すことができます。
セールスライティングは一見簡単に見えますが、実際に手に職としてスキルのある人はまだまだ少ないため、多くの企業が欲するスキルです。
ウェブメディアの運営はしているけれどもセールスライターを欲しているという企業とは特に相性が良いですね。
セールスライティングがあなたの手に職となれば、自分で自分の副業を売り込むこともできますから一石二鳥です。副業で稼ぎたい人にぴったりな手に職となるスキルです。
顧客の獲得方法
副業をする上で避けて通れないのが顧客の獲得です。顧客の獲得方法は、副業をする上で大きな悩みのタネです。
そんな顧客獲得の方法も、ポイントを押さえればかなり楽になります。意外と集客は簡単、と思っていただくために誰でも出来る4種類の集客方法をこれからご紹介します。
知人のつてから案件を取る
知人のつてから案件を取るのは最も確実で楽な方法です。
知人であれば、あなたがどんな手に職を持っているか説明した上での交渉もしやすいです。それにこれまでの関係があるので継続的に仕事を依頼してくれることも多いです。
それに知人のつてといっても決して人脈といったおおそれたものではありません。
例えば知人の勤務する会社の手伝いをする、知人の個人サイトを作ってあげるなどで良いのです。あるいは知人の友人の会社を紹介してもらうというのもあり。
それにまだまだスキルに自信がないのでしたら知人の仕事を無料で手伝ってあげる事で実績を作るのもあり。
いずれにせよスキルはあるけれども営業は苦手、営業はしたくない、というのでしたら知人のつてで仕事を取るのが良いですね。
クラウドワークスでとる
手っ取り早く手に職を生かした仕事が欲しいなら、クラウドワークスでとるという方法もあります。
クラウドワークスは仕事を発注したい人と受注したい人をつなぐクラウドソーシングサイトです。登録料は無料で誰でも使えて、案件も豊富にあるのが魅力です。
一つ一つの単価は安いですが、案件は無数にあるので簡単な仕事から手を付けることもできます。
どちらかといえばはじめて副業をする人向きというイメージですね。
ただし、クラウドワークスは案件ごとに手数料を報酬から引かれてしまうので、実績を積んだら後述のエージェントの活用や自分で営業するのが無難。
いずれにせよ知人のつてもないけれど、とにかくすぐに仕事が欲しいという人はクラウドワークスで実績を作りましょう。
副業案件の紹介エージェントを使う
実は副業先を獲得する際には副業案件を紹介しているエージェントを使う方法もあります。
エージェントというのは会社と個人をつなぎ、ときには面接や契約交渉のサポートなどもしてくれるサービスです。
基本は契約成立時に企業からエージェントに報酬が支払われる出来高制で、利用者は無料という場合が多いです。
最近はワースタのように、副業に特化したエージェントサービスもあります。
ワースタは継続的な案件紹介をしてくれて、専属エージェントが全面的にサポートしてくれるのが魅力です。リモートワークやあなたのスキルを生かせる案件を数多く取り扱っています。
各エージェントにはそれぞれ強みのある業界があるので、自分の手に職や副業のやり方に合ったエージェントを選びましょう。
自分でゼロから営業して案件を取る
ストレートに自分でゼロから営業して案件を取る方法もあります。
知人の紹介やクラウドワークスなどに比べてハードルは高いですが、メリットも大きいです。
例えばビジネスマン同士の勉強会や、異業種交流会に参加して声をかけたり、企業に直接メールしたりする方法ですね。最初は断られることも多いでしょうが、めげずに続けることが大切です。
あくまで副業という形であれば別に顧客が取れなくても本業の収入があるので死なないのでやらない手はありません。
ちなみに自力で営業をするメリットはエージェントなどに中間マージンが取られないことにあります。
しかもゼロから営業して獲得した顧客はあなた自身の人脈になるので信頼関係も深くなりやすいです。それに丁寧な仕事をすれば他の顧客を紹介してくれる可能性も高いです。
リスクに見合う以上のリターンがあるので、手に職を生かした副業で身を立てるなら自分で営業して顧客獲得を目指すのがおすすめ。
知人の手伝いから始めるのが無難
顧客獲得方法を4つご紹介してきましたが、最初は知人の手伝いから始めるのが無難。
知人の手伝いなら比較的融通が利きますし、仕事相手と密に相談しやすいというのは大きなメリットです。仕事をする上で妨げになるミスコミュニケーションを減らせるからですね。
この点を考えると本業と副業の両立に慣れるまでは知人の手伝いをしていくのは副業初心者向けと言えます。
特に知人の紹介案件で質の高い仕事をして、リピーターを作れればベスト。ただし、ずっと顧客を知人に頼る依存関係にはならないように注意しましょう。
まずは特技で月1万円稼ごう
まずは特技で月1万円稼ぐことを目標にしてみましょう。
そこまでできれば副業といえるレベルの基盤がある程度できたことになります。特に1万円ならば頑張ればすぐに達成できますし、1万円を達成してからの10万円は0から1万円を稼ぐよりも楽。
ですからまずは今回の内容を実践し、月1万円稼いでみましょう。最後にこのページに目を通された方に人気があるページをご紹介しますのでよろしければどうぞ。